対象 / AI の任せ方4段階の Kindle 本を読んだ人・これから読む人
任せ方4段階の
チェックシートを、A4 1枚に!
本の付録 B と同じ20項目です。1章から5章までの芯を、印をつけて確かめる形にしました。 印刷して机に置き、できたものから印をつけてください。登録は要りません。社内で自由に配ってかまいません。
- ITEMS
- 20項目
- PAGES
- 1枚(A4)
- PRICE
- 0円
チェック項目(本の付録 B と同じ)
できたものに印をつけてください。括弧の中は、本の対応する章です。
第1章 二択をやめる
- □ 全部任せるか任せないかの二択をやめ、L1〜L4 の意味を言える(1章)
- □ レベルは AI の賢さでなく、仕事の種類につけている(1章)
第2章 自分の仕事を仕分ける10分
- □ AI に手伝わせたい仕事を、10個書き出した(2章)
- □ 各仕事に、失敗したら取り返せるかの○△×をつけた(2章)
- □ 迷った仕事は1段低いほうに置いた。新しい種類の仕事は L1 か L2 から始める(2章)
- □ 大きな仕事(提出書類など)は、下書き・整える・出す、に分けて印をつけた(2章)
- □ 品質や証拠として扱うものは、AI にさせない仕事として外した(2章)
第3章 AI に宣言させる
- □ 宣言の指示文を、いつも使う AI(または CLAUDE.md)に貼った(3章)
- □ 仕事を頼むたびに、AI が動く前に「これは L◯ でやります」と宣言するのを確かめている(3章)
- □ 画面のモード表示を見て、宣言と合っているか確かめた(3章)
- □ 使い始めの画面が、最初から auto になっていないか確かめた(3章)
- □ L2 の仕事は、下書き専用の作業フォルダで任せ、大事なファイルをそこに置いていない(3章)
第4章 3本の赤線と、仕組みで止める
- □ 越えさせない赤線を3本、自分の言葉で書いた(4章)
- □ 赤線を「何を見張るか」の言葉に直した(4章)
- □ deny ルールかフックを、1つ入れた(4章)
- □
/rewindで戻せないもの(rm・mv・cp)の前は、止まるようにした(4章)
第5章 運用して育てる
- □ レベルを上げる前に、何回任せたか・何回直したか・どの場面かをメモし、上げる判断は自分でしている(5章)
- □ auto に置くのは、失敗しても戻せて、外に出ない仕事だけにしている(5章)
- □ うまくいかなかった仕事は、その仕事だけ1段下げた(5章)
- □ レベルの上げ下げを、その場で1行記録している(5章)
このシートの出どころ
電気設備工事の施工管理をしている著者が、AI に仕事を任せるときの決め方を書いた Kindle 本の付録です。 本では、仕事を L1〜L4 の4段階に仕分け、AI に動く前に宣言させ、越えさせない線を仕組みで止める、という順で書いています。 このシートは、その1章から5章までを20項目にしたものです。
著者:あした アイデン(現場のAI係)。本の題と発売日は、決まり次第ここに書きます。