対象 / 電気設備工事の施工管理をする人
施工計画書の下書きを、
買ったその日に1冊!
発注者に合わせた章立てで出ます。根拠は公表資料から引き、版とページも付けています。 書類の下書きの最初の8割を、AIに任せます。
※ 作成者の実測です。工事の内容によって変わります。
- CHAPTERS
- 16章
- HEARING
- 28項目
- SAMPLES
- 4冊
- PRICE
- 準備中 公開版は準備中です章パックから順に出します
当たり障りのない計画書は、もう作らなくていい
汎用の文を並べるだけのものではありません。発注者と現場で、中身が変わります。
発注者で章立てが変わる
直轄は共通仕様書の記載事項16項目と1対1、官庁営繕は総合+工種別、県・市・民間はその並べ替えです。タイプを選ぶだけで切り替わります。
根拠が版とページ付き
公表されている仕様書・法令から書き起こしています。改訂される箇所には印が付くので、そこだけ最新版で確かめれば済みます。
停電作業は別冊で出る
詳細施工計画書の型とサンプルが入っています。総合と混ぜません。
出すのは「下書きの8割」までです。残りの2割は人が詰めるものとして作りました。 自社の過去の計画書と、発注者から受け取った特記仕様書を読ませると、言い回しが自社のものに寄ります。
16章、全部入っています
各章に文例と、現場の判断メモが付きます。
ファイルの内訳
| 貼るだけの1枚 | 「00_まずこれをClaudeに貼る」を丸ごとコピーしてAIに貼ると、使っている環境を1つずつ聞いて、導入から1冊目の下書きまで案内します。詰まりやすい所は、聞かれる前に先回りして出ます(.md と .txt の2つ) |
|---|---|
| 教材 | はじめに(導入手順と読み方)/16章の型と書き方 |
| スキル本体 | AIへの手順書(SKILL.md)+参照ファイル9本=発注者プロファイルA〜E/公開資料台帳(版・URL・条番号→ページ)/ヒアリング票(0+28項目)/汎用骨子16章/文例集16章/段階確認の当て方/停電の詳細施工計画書の型/現場の判断メモ/自己検査チェックリスト |
| サンプル | 総合施工計画書(新築・改修)/停電作業の詳細施工計画書/図16枚。Word・PDF・Markdown |
| 変換スクリプト | JSON→Word/Markdown→Word/Word→PDF/最新の年版を確かめる/PDFの中の語句からページを出す |
| 無料の付録 | 16章チェックリスト(A4 1枚)は、社外へ配ってかまいません |
使い方(初回 約40分・2回目から 約15分)
このページが、使い方の正本です。同梱の手順書より、こちらが新しいことがあります。 買う前でも全部読めます。
用意するもの
- 契約書(発注者名が分かるもの)
- 特記仕様書・現場説明書・設計図
- 過去の施工計画書(あれば自社の言い回しに寄ります)
押す場所
- エクスプローラーのアドレス欄に
%USERPROFILE%\.claude\skillsと打って Enter - そこに
sekou-keikakusho-denkiフォルダをまるごと貼り付け - Claude Code を閉じて、開き直す
詰まりやすい所
.claudeフォルダが見つからない → 隠しフォルダです。上の「アドレス欄に打つ」でたどり着けます- 貼ったのに動かない → 開き直していません。閉じて開き直すと読まれます
- Word・Excelまで出したい人だけ:
pip install python-docx openpyxl pypdf
押す場所:施工計画書を作って と打つだけです。A〜Eのどれかを聞かれます。
詰まりやすい所
- どのタイプか分からない → 契約書の発注者名と、特記仕様書の「適用図書」の欄を貼れば、こちらで判断します
- 県や市は C(土木系)か D(営繕系)です。迷ったら発注課の名前を貼ってください
押す場所:28項目を5〜6個ずつ聞かれるので、順に答えます。
詰まりやすい所
- 全部きちんと答えようとすると、ここで止まります。分からない所は
未定で進んでください。あとから直せます - 先に資料を渡すと、質問が減ります。特記仕様書と過去の計画書を最初に渡すのがいちばん早いです
押す場所:章立てが出るので、該当しない章を外して、別冊にするものを決めて、OKを出します。
詰まりやすい所
- ここを飛ばすと、あとで章ごと書き直しになります。5分で読んで、その場で直すのがいちばん安いです
- 停電があるなら、ここで「別冊の詳細施工計画書も作る」を選んでください
押す場所:3〜4章ずつ出てきます。最後にチェックリストの結果が表で出ます。
詰まりやすい所
- 全部読もうとすると疲れます。表の「要確認」の行だけ見てください
- 印が付いた所は、必ず最新版で確かめてください。版数・条番号・数値は改訂されます
押す場所:Word(表紙・目次・16章)で出ます。表形式の章も、Wordの表で出ます。
詰まりやすい所
- 出したものは下書きです。提出前の確認と提出は、必ず自分の目で確かめてから行ってください
所要時間
| 手順 | 初回 | 2回目から |
|---|---|---|
| STEP 0 準備 | 10分 | 不要 |
| STEP 1 発注者 | 3分 | 1分 |
| STEP 2 ヒアリング | 15分 | 5分 |
| STEP 3 骨子 | 5分 | 3分 |
| STEP 4 下書き・自己検査 | 10分 | 4分 |
| STEP 5 出力・確認 | 10分 | 5分 |
| 合計 | 約40分(準備を除けば30分) | 約15分 |
ほかのAIで使う
- Claude(claude.ai・デスクトップアプリ):設定 →「機能」→「スキル」から、
skill/sekou-keikakusho-denkiを zip にしてアップロードします(画面の名前は更新で変わることがあります)。使えないプランでは、プロジェクトを作ってSKILL.mdと参照ファイル9本を「プロジェクトの知識」に入れ、指示欄に「SKILL.md の手順どおりに進める」と書きます - Cowork:Claude Code と同じ skills フォルダを読みます。STEP 0 でコピーすれば使えます
- ChatGPT・Gemini:SKILL.md の本文と参照ファイルの主要7本を、カスタム指示に貼るか知識ファイルとして添付します。手順・型・文例は同じように働きます。スクリプトは使えないので、出てきた本文をWordに貼って仕上げます
自社の型に寄せる
- 過去の施工計画書を渡す:言い回し・章の順番・様式が自社のものに寄ります
- 発注者の様式が指定されている:発注者タイプをBかDにして「発注者の項目順に並べ替えて」と言います
- 文例を直したい:文例集のファイルを直接書き換えてかまいません(自社の固定文にする)
- 県・市の発注者:県の仕様書ページを台帳に1行足しておくと、次の工事から使い回せます
言い方の例
- 「○○庁舎の受変電設備更新工事の施工計画書を作って。発注者は県の土木事務所。特記仕様書とこの過去の計画書を参考に」
- 「発注者が営繕に変わった。同じ工事で作り直して」
- 「第1回停電の詳細施工計画書だけ」
- 「第2回変更。変圧器のメーカーが変わった」
- 「仕様書の最新版を確認して」
よくある質問
- 無料プランのClaudeでも使えますか
- claude.ai では使えません。カスタムスキルを使えるのは Pro/Max/Team/Enterprise のプランで、ファイル作成の機能を有効にした場合です。Claude Code では、フォルダに置くだけで使えます。(Anthropic の公式ドキュメントで確認:2026-09-09)
- Wordが入っていません
- .docx は Google ドキュメントや LibreOffice でも開けます。Markdownをそのまま貼ってもかまいません。
- Pythonを入れられません
- 書き出しの自動化はできませんが、AIが出した本文をそのままWordに貼れば使えます。最新版の確認は、台帳に載っているURLから手で開いてください。
- 発注者が県や市です
- 発注者タイプ C か D を選んでください。県の仕様書の年版と、段階確認一覧の様式を確かめる5点が、発注者プロファイルに入っています。
- 仕様書が改定されたら
- 同梱のスクリプトで最新の年版を確かめ、条番号とページを当て直します。
- 会社の資料をAIに渡して大丈夫ですか
- 各社の情報管理ルールに従ってください。渡すのは、発注者から受け取った資料の該当箇所と、自社の過去の計画書までにしてください。
- 質問したいときは
- 購入元のコメント欄か、noteのコメントへ。使い方の範囲でお答えします(個別のサポート契約ではありません)。個別案件の書類づくりは範囲外です。
更新履歴
公開版は準備中です。v1.0〜v1.4 は公開前に作っていた版で、配布はしていません。
- v1.4(2026-09)公開前の版。図と工程表を A3 横の1枚に置き直し(紙の上で 9.4〜11.7pt)/白紙とページ番号の飛びを 0 に/表がページで割れるときは 3 行以上をひとかたまりに。全119ページ(無料の付録を除く)/Excel様式17本(0号〜16号)は同梱から外しました——自動生成した空欄のひな形のままだったためです
- v1.3(2026-09)総合施工計画書のサンプル(新築・改修)と、図16枚を同梱しました。書体を全ページゴシックに統一し、ページ番号を追加しました
- v1.2(2026-09)「00_まずこれをClaudeに貼る」を追加——丸ごとコピーしてAIに貼ると、使っている環境を聞いて導入から1冊目まで案内します(.md と .txt の2つ)。「はじめに」に、使い方の正本はこのサイトであることを明記。Excel様式の印刷フッターに配布元を入れました(Excel 様式は v1.4 で同梱から外しました)
- v1.1(2026-09)発注者プロファイルA〜E/公開資料台帳(令和8年版・版とページ)/段階確認の当て方/停電作業の詳細施工計画書の型とサンプル/現場の判断メモ/最新版を確かめるスクリプト・PDFの語句からページを出すスクリプトを追加。共通仕様書を令和8年版に更新
- v1.0(2026-09)初版
買う
※価格と購入は、Brainの商品ページが正です。このサイトではお金を受け取っていません。
動作環境(必ずご確認ください)
claude.ai で使うには Pro/Max/Team/Enterprise のいずれかのプランが必要です(ファイル作成の機能を有効にした状態)。無料プランでは使えません。
Claude Code:~/.claude/skills/ にフォルダを置いて使用(公式にプランの記載はありません)。
zip を解凍できる環境/Word または同等のソフト(Google ドキュメント・LibreOffice 可)。
Python(任意):python-docx pypdf。無くても、出てきた本文をWordに貼れば使えます。
ChatGPT・Gemini では、型と文例を貼って使う形になります(自動での書き出しはできません)。
返品・返金について
本商品はダウンロード提供のデジタルコンテンツのため、購入手続の完了後、お客様のご都合による返品・返金・キャンセルはお受けできません(返品の可否:不可/返品期間:なし/返送費用:発生しません)。
ただし、ファイルが壊れている/上の動作環境で正常に使えない/説明と内容が著しく異なる場合は、そのことに気づいてから1年以内にご連絡ください。再送付または返金で対応します。
利用条件・免責
- このスキルが出すのは下書きです。提出前の確認と提出は、使う人の責任で行ってください
- 法令・仕様書の条番号・数値は改訂されます。印の付いた箇所は、必ず最新版で確かめてください
- 特定の会社・発注者・現場の文書は含みません。公開されている仕様書・法令・要綱から書き起こしたものです
- 利用許諾:購入者と、購入者が所属する会社の中での複製・改変・利用は自由です。社外への再配布・転売・再販売はできません。無料の16章チェックリストは社外へ配ってかまいません
- 中身は全部読めます:同梱のスキルはテキストとPythonスクリプトのみで、外部への通信は行いません
- 責任の範囲:当方の故意または重大な過失による場合を除き、本商品に関する責任は、お支払いいただいた代金額を上限とします
問い合わせ
お問い合わせのメールは、運営者の Gmail(Google LLC・米国)で受け取り、保管します。米国の制度と Google の取組みは、プライバシーポリシーの 4 に書いています。お読みいただいたうえでお送りください。お送りいただいたときは、このことに同意いただいたものとして扱います。
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1営業日〜1週間でお返しします。フォームは置いていません。
販売者の氏名・住所・電話番号など、特定商取引法に基づく表示事項は、ご請求いただければ遅滞なく電子メールでお送りします。 上のアドレスへ「特商法表示の請求」とだけ書いてお送りください。
販売は Brain(株式会社ブレイン)の商品ページで行います。販売者の表示は、そちらに掲載しています。